ふるさと青汁は妊活にも有効な飲み物です

ふるさと青汁は健康に良いさまざまな栄養分が含まれています。ビタミンやミネラル、食物繊維など天然のエネルギーをそこからチャージすることができるのですが、実は女性が妊娠を希望する場合にも有効な飲み物なのです。ここではなぜ妊娠にとってふるさと青汁が好ましいのかを解説していきます。

妊娠に不可欠な栄養素、葉酸

妊婦さんや妊娠を希望している、いわゆる「妊活」中の女性に葉酸が効果的だという話はよく聞きます。これは葉酸という栄養素が、女性の卵子の染色体異常のリスクを軽減し、受精時に正常な細胞分裂が可能な状態を維持することができること、加えて、受精卵が子宮に「着床」する確率を上げる効果あるということによります。

妊娠そのものの可能性を高める「不妊」への改善効果ではなく、受精した場合の赤ちゃんの先天的障害を防ぐこと、および流産する可能性を減らすという意味合いになります。

妊婦さん向けに「葉酸サプリ」などが販売されていますが、化学的な成分も含まれている場合もありますし、摂取しすぎは逆にリスクも生じてしまいます。できれば自然の状態で葉酸を摂取したいものです。

青汁で葉酸を健康的に摂取!

そもそも葉酸はブロッコリーやパセリ、ケールなどの色の濃い葉物野菜に多く含まれています。単体ではなかなか量を食べることは難しいのですが、青汁のように濃縮されたジュース状になれば、そのまま食べるよりも多くの量を摂取することができます。

葉酸は水溶性のビタミン類であるため、茹でてしまったりすると水に溶けてしまいますが、青汁はそのまま葉物野菜をジュースにしたり、フリーズドライで細かく砕いているために、葉酸が逃げてしまうことがありません。

1パック(200cc)の青汁ですと、約40μgの葉酸が含まれています。もちろん、そのふるさと青汁の原料がケールがメインなのか、ブロッコリーがメインなのか、あるいはほかの野菜がメインなのかで変わってきますが、通常の食事に加えて1日杯飲むことで、葉酸の摂取に大いに役に立ちます。