キムチと納豆でおいしく便秘解消!

便秘解消のためには、食物繊維を多く摂るのが良いという話をよく耳にします。

果物であれば、バナナやイチゴなどが代表的なものとして一般的に知られていますが、実はリンゴも食物繊維たっぷりな果物なのです。

リンゴを丸ごと1個食べると、結構お腹も一杯になりますから、バナナ同様、朝食にも最適です。また、夕飯後の夜食にも良いでしょう。

お菓子を食べる代わりにリンゴを食べる習慣がつけば、便秘解消につながりますし、ダイエット効果も期待できます。なかには、「リンゴは皮をむくのが大変」と思っている方もいるでしょう。

確かに少々時間がかかりますので、どうしても面倒だという方は、バナナなどの別の果物や野菜と一緒にジューサーにかけて自家製健康ジュースを作るという方法もあります。

またその他にも、リンゴを煮て、それにヨーグルトやシナモンをかけても美味しく食べられますので、ぜひ試してみてください。このリンゴ生活を続けると、1週間程度で必ずお通じに変化が現れるはずです。

発酵食品ならキムチが一番!

最近、新聞や雑誌・TVなどでも見聞きするようになったキムチによるお通じ改善法。発酵食品が便秘に効くという話は誰もが一度は聞いたことがあると思います。

なかでもヨールグトやチーズは最もよく知られている食品です。もちろんこれらを摂取することで便秘が改善したというケースも多いでしょう。

ただ、それ以上に今注目を集めているのがキムチなのです。韓国の方があまり便秘にならないというのは、キムチを多く食べているからとも言われるほどです。

あまり多く食べ過ぎると、臭いの面で心配が生じると思いますので、毎日少しだけでもいいので食べることをおすすめします。例えば、チャーハンを作る時にも、キムチチャーハンにしてみるなどの工夫をしてみると良いかもしません。

健康食品の王様「納豆」で快便生活を!

さて、最後にお伝えしたいのが、納豆生活です。

納豆は言わずと知れた健康食品ですが、納豆を食べる習慣がある人は便秘になりにくいと言われています。

ネバネバ系の食品は、血液をサラサラにする効果がありますから、便秘のためだけに限らず、できれば毎日食べるようにしましょう。
これまで紹介してきたリンゴやキムチと合わせて、納豆を食べることを習慣化すると、便秘に悩まされることは殆どなくなるはずです。

あとは、水分を多めに取ることも忘れないようにしてください。

便秘が特に酷いという方は、これらの食品を1日や2日ではなく、毎日食べるということがポイントです。
もちろん可能な範囲で構いませんので、これらの食品を意識して摂取することを心掛けてみましょう。